【MELTRICK】Twits Roll: @MELTRICK

And You might wanna c my history of MELTRICK twits: (http://twilog.org/MELTRICK)

Tuesday, June 26, 2012

ArticleTranslation/記事翻訳「midnight parade on "The Absent Trail of An Echo and My Future Plagued by Surrender." (ミッパレ on「残響も失せた過去と諦めに彩られた未来に」)」

MELTRICK Eng intro:

  Okay there. In English, it might be first time I am writing about one of my original hometown friends band called 'midnight parade' (midnightparade.jp) but I'm so glad finally that I got a chance to do that for them. Post rock, hard core, math rock etc etc influenced very hawk sounds (in my opinion), they've tried to make their own sounds effecting in a local town Niigata in Japan, where locates in opposite to west north from Tokyo. An epic band in this area. 

 

  One of guitar players such nice guy, takahashi-san from midnight parade messaged me about someone from oversea sent them an article of midnight parade in English, then offering me to translate it in Japanese correctly. Okay, I can do that. I'd love to do that very emotionally cause they're one of my best local bands anew in Japan. They spent so much busy times and massive times in 2011, and the end of the year two guys left the band. Several proper constant releases (you can even see and take a listen the discography on their website, bandcamp and the article about mp in English.) and some big own organizing shows in town, and even keep making new own music as well as keeping their personal lives. And early this year, they've reorganized more like reformed the band themselves with new players, such as a guitar player and a drummer. Especially the new drummer has also his own band called Sayonara Balk from the other area in Niigata


  That website, introducing underground Japanese music and the scenes very deeply and very particularly, is so hitting the musical truth, I think. I love it, thank you for writing midnight parade up on your website, Ryan! We really appreciate, and that's true if there was their distro in the us indeed. Especially because I haven't even gotten a copy of their 2nd demo ep "red light discor" while I'm in Boston... impossible. Paper craft rectangle envelop package cd cover jacket with the art should have been awesome too, they would make it by diy-ly for the first two released demos. (Okay, Takahashi-san has been working on the band personal distro system called "1020distro." We can possibly make the international distro over enough by very our own way soon together (within my MELTRICK).)


from the ep, and their master piece hit tune:

★midnight parade / "RED LIGHT DISCOR" (PV)



"The Absent Trail of an Echo and My Future Plagued by Surrender"

[Bandcamp] Midnight Parade - Various (2006-2011)
-- written by @Ryan [Thu/June/21st/2012]

Go to the Original Article Page here!




















From the article of "TATOAEMFPBS":

  Midnight Parade has definitely been making the rounds. They've released stuff on Say Hello to Never Records, Further Platonix, even showing up on the Love the Fate compilation. So, they've definitely been busy and all, but I have none of these and had never heard them before. So, on top of my normal pleasure at finding a Japanese band with uploaded songs on bandcamp, I finally get to hear a band that has been on all those distro pages for so long.


  The songs available on bandcamp are scattered, only one is off a release I could find available. Still, there's 3 studio tracks and 2 live tracks, and you can get a good sense of their sound. They have a bit of a Toe influence with the instrumentation, a little 3cm tour in some of the songs, and something else that I can't think of. Each song is plenty long and goes through lots of different moods before their epic endings. My favorite song of the three is 8cm先の憂鬱, which has a more aggressive tone than the others, and definitely reminds me of 3cm tour, or maybe Birth.


  Check them out, and get their releases if you can. Now I have to add them to my list of stuff to buy in those intermittent orders to Japanese distros. Man, wouldn't it be great if there was a distro in the US that was trying to bring over Japanese stuff...


  I have to say though, this video below, which was one made for the release of the unripe split, is so frickin' boring. These guys are just standing around, only playing their instruments. No emotion guys? Oh well, the music's good, so that's fine, I guess.

(*Free Downloads)

1). "8cm先の憂鬱" (fr. 1st demo cd-r ep)


2)."Sign of Discommunication" (fr. 2nd demo cd-r ep)


3). "Red Light Discor" (fr. 2nd demo cd-r ep)


4). "8cm先の憂鬱" (live on Oct 1st. 2011)


5). "Red Light Discor" (live on Oct 1st. 2011)

midnight parade 
official website (Japanese)

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MELTRICK Jpns intro:

  はい、毎度お読み頂いております日本語ビュアーの皆様、どかっと英語先行であいすません。初めてこちらのサイトにお越しの方は尚すみません。しかし、今回のオファーも素(もと)は海外、アメリカはシアトルからの記事でその翻訳です。そして御依頼主は僕自身のオリジナル地元である新潟の雄、ミッドナイトパレイド先輩のギタープレイヤー高橋さんからです。ポストロック/マスロック等の影響化・ジャンルで、ここまで明確にその方向を定め硬派に、しかも県外にも向けたきちんとしたスタンスのバンドが新潟にも居ることを、今やっと(というか今更、、)自信をもってアピール出来るときが来たなと、これを書いております。


  メルトリックの日本語ブロッグ1stの方では何度か楽曲やミッパレ(こちら、ミッドナイトパレイドの通称です)先輩については触れた事があったかと思いますが、こうしてきちんと書くのは初めてな気がします。バンド自身の詳細はオフィシャルウェブをご覧頂いたりするとして、今回ここでの僕の仕事は上記の通り、そのシアトルのサイトでの記事の翻訳。

つべこべ言わず、まず訳しますね。


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"The Absent Trail Of An Echo And My Future Plagued By Surrender"
(「エコーがぼやけ途切れていく瞬間と玉砕でペストされた俺のミライ」
*かなり勝手な意訳ですが、笑 そのサイト名です。
サイト主にまだ尋ねていないので定かではないですが、
恐らくGauge Means Nothingという1997-2005年に活動していた東京のバンドの「残響も失せた過去と諦めに彩られた未来に」という作品から拝借してサイト名にされているのでは?
とネットを駆使したところ予測しております。

--- [Bandcamp] Midnight Parade - Various [2008-2011]
Thu, June 21, 2012 (2012年6月21日木曜)
Original article written (オリジナル記事) by @Ryan
Japanese translation (日本語翻訳) by @Kennyy_MELTRICK

  midnight paradeは確実に動き回り続けているのだろう。彼らは既にSay Hello To Never RecordsFurther Platonix、それにLove the Hate recordsのコンピレーションにまで顔を出しているのだから。そりゃあ、忙しくしていただろうしその音源達にすべてを注いでいただろうが、ただ俺はこれまでそのどの作品も手にしていなかったし聴けてすらいなかった。だから、Bandcamp(バンドキャンプ)でお目当てのジャパニーズバンドの音源を見つけられるのは何よりもの当たり前な喜びであり、そんな中で遂に長い間どのディストロページにもなかったバンドを聴く事ができるんだ。(*勝手な推測でですが、ここのラストセンテンスは原文のミス過何かで、"Never"がhas beenにかかったと仮定して訳しました。そうしないと前後のつじつまがあいませんでしたので。)


  彼らのバンドキャンプで聴ける楽曲郡は、僕が見つけた限り基本的に一作品から一曲だけだ。ただ、スタジオ録音のトラックが3曲に、ライヴテイクのトラックが2曲、そしてそれらのセンス高い彼らの音源をダウロードする事ができる。彼らの音、特に楽器隊からはほんの少しtoeの影響が垣間みれ、いくつかの曲ではもう少しだけ3cm tourの影響も感じ取れ、思いつかないけれど他の影響もいくつか感じ取れる。どの曲も潤沢にレンス長く(尺が長く)、叙情的なエンディングまでに畳み掛ける様に異なるムードの展開が用意されている。バンドキャンプで聴ける3曲のなかで俺のお気に入り曲は「8cm先の憂鬱」なのだが、この楽曲には他の曲以上にアグレッシヴなトーンが組み込まれており、やはり3cm tourか、またはBirthなんかを彷彿とさせる。


  とにかく曲を聴いてみて、もし音源を手に入れる事が出来るなら入手するべきだ。今や僕にとって彼らはネットで入手しうるジャパニーズディストロへの僕のオーダーリストに入ってしまっているわけだ。でもさあ、もっと日本の(アンダーグラウンドの)音源がアメリカ国内でも手軽に手に入るようなディストロがあればさぁ、、 (*MeatCubeミートキューブという、ドルで入手出来るディストロサイトへのリンクです。)

  そしてもう一つ特筆せねばならないのが、このビデオ(上載の"RED LIGHT DISCOR"のPV)についてだが、これは(沖縄の)unripeとのスプリットアルバムからの楽曲で、これに関してはホントにつまらないよね。メンバーはただ立ち回って、楽器演奏に集中しているだけで。ノーエモーションなの?でもまあ、この音楽はいいのだから、それでいいとも思うけれども。 


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翻訳後記:

  この記事を書いたRyan(ライアン)なる人物は、先日僕が新潟に帰郷してきてミッパレ先輩方と一緒にライヴ観た、リリースツアーをしに来新(来県)してきてくれていたATATA先輩の海外レビューを書いてくれた男でもある。(そのATATA先輩に関するMELTRICK reviewも絶賛編集中です!まだ実は。というのも、先日アルバムtatatをメルトリビュコメンデイションに追加して、書き足りなかったもので。)彼のサイトはそういったサイトである。そういう、とは具体的に彼の居るシアトルから日本のアンダーグラウンドシーンをじっくり見つめてくれている、という意味です。僕自身もスペインの日本の音楽(特にアングラから昔の日本のルーツミュージックまでを扱う)サイトAkane_Indie等(このメルトリサイトの右手側のバナーにもリンクあり)でお仕事をさせて頂いているのですが、決して日本列島だけで完結してしまうだけのものではない、のが「音楽」であります。

ここからはだいぶ話しがズレたお話をひとつ。

  ライアンの文章はとても正直だと僕は思いました。彼が言う様に僕も経験上、日本の音楽は外からはとても手が伸ばしづらくかつ外に届きにくいと感じていますし、そもそもに音楽への愛情が伴っていないように感じる事が多いです。要するには配信やインターネットワールドで転がり出したからこそ現在は漸く「聴く事」すら簡単に可能になっていますが、そもそもでとても規制も厳しい世界のことですし、ライアンも言う様に、bandcampといったとても画期的なシステムが随分前から世界的には導入されて、これだけブロゴスフィアが蔓延(って言い方はとても失礼かつ自虐も混じりますが)にも関わらず、日本のアーティストは業界関係者も恐らく含めそこへの食いつきも遅く、例えば未だにマイスペースに頼ったりしています。それは悪い事ではないし、システムがそうで、島国ゆえの文化的なことであるだけで、システムを変えて乗っかり出して行くのにはいつだって日本は時間がかかるように思えるのはどんな分野でも同じことでしょう。ただ、求めている人間側の欲求が消える事はない以上供給する側よりそのされる側の探究心が勝り、本当に好きな人はどんどん好きなだけ好きな音楽を探し求めれ、(その狭い島国の)世の中の流れともしかしたらズレたりしながら遅れながらムーブメントとして成り立ったりする、傾向は00s以降はずっとある気がします。特に10sは。(とても言い方が上手くなくてすみません。。)

  話を基に戻すと、事前に「聴けもしない音楽(商品)」を冒険してまで高いお金を払い手にする、というのはもはやナンセンスであってその発想自体が難しい事な気がします。(実際、日本では通常3000円のアルバム作品はアメリカでは10ドル(7~800円)以下で新品で買えるのですから、手の出し易さの差異は明確です。)いっくら特典が多かったりでごまかしたり(これも非常に語弊になり易く、、恐れ入りますが)していても、実際のそのものの中身が購買者の意欲に適しともなっている事が確認出来なかったり、ライヴにも足を運ぶ事が出来ず現場でのその生の音楽を体感した上での実感を得られないまま、その流通に手を伸ばさなければいけない、というのは受けて側からしたらとてもデンジャラスな気もします。例えば、日本のみなさんが大好きな電化製品も、Amazonで買う前にきっと最寄りの量販店で現物を触って接客でディテールを受けてからボタンを押すであろうと思いますが、今この流れる時代の中にある音楽がまず(その上手な流し方を踏まえていないともともこもありませんが)流れてすら居ない場合、手に取る事はできないのでボタンを押すまでにも行き届かない。なので音がわからないので、高い交通費やライヴハウスのエントランスフィーを払ってまでの現場(ライヴ)へも足を運びづらい。ただ、プロモーションという言葉がどんな世界でもありある様に、(日本の音楽の世界でも作品からのリード曲の通例のミュージックビデオ(MV)がPV(promotion video)という規制大好きな日本らしい呼称となっているように、)やはりもし音を事前に流すにしろコントロールはされている必要はあります。

(だいぶ話は長くなってしまって申し訳ありませんがここまで書いた上で、)

  話はミッパレ先輩のライアンの記事に戻ります。ライアンはミッパレ先輩の自主音源も含めリリースされているものでbandcampから聴けてダウンロードできるのは各作品ごとから一曲からだけなので、「もしあなたがミッドナイトパレードの音源を手に出来るチャンスがあるのなら手にした方がいい」と示唆しております。音楽(というか芸術品/作品も)は生ものであることが多いですが、残る物でもあり嗜好品でもあります。どう残して行きたいか、どう残すためにまずは伝えて行くべきか、をリスナーに合わせたり制作/配信者に合わせたりしながら考えるべきだなとより一層思いました。日本語イントロ部でも記した様に、ミッパレ先輩は、新潟という北陸で、正直東京まで行くにも手間のかかる疎外なエリアで活動を続けているにも関わらず、地域を問わず、むしろ国内外も問わず様々なバンド/アーティストを県内に招きイベントを開催したりディストロで県内に県外、かつアンダーグラウンドでプロモーショナルな浸透がとても独自なスタンスである音楽を多く紹介し続けています。僕自身はその視点にいつも学ばさせて頂いておりました。

  そして僕は今、日本の作品を海外で(というか僕はボストンUS在住なのでそこから)どうディストロできるか策を練っております。最後になってしまいましたがディストロ (distro)とはディストリビューション (distribution)の略で意味としては「委託」ないしは「委託販売」となりますが、認識としては最早「自分たちの手で想った音楽を広め合う」という感覚に絶対的に近いと思います。僕も先輩方のその作法をずっとみていて、自分でも自分の想う様にその音楽の広め方を始めてみようと考えている次第です。そのコレボレーターの意味も予て、先輩ディストリビューターであるミッパレ・高橋さんが店主である新潟の「1020Distro」のバーナーをこのメルトリックのサイトの右手側に貼らせて頂いておりますので、ぜひご覧になってください。

  めずらしく、稚拙でまとまりに欠ける「マイ・オピニョン」なんかを披露してしまい恐縮致します。お読み頂いてありがとうございます。ご感想、ご意見等ありましたら、もちろんこちらのサイトにコメントでもEmail (popper22all.real.next@gmail.com)でもいつでもどんなことでもありがたくお受けしたいと思います。ただ、日本語twitterでのやりとりは最近はもう、とても気まぐれになってしまっているので、ご了承くださいませ。


最後に、PVではなくlive映像の方も。

(ライアンにもこの映像も観てもらいたいな。笑 連絡してみます。
たぶん観てるかもやけど。)

★midnight parade / "Red Light Discor"
(live "my past experience vol.4" at Golden Pigs Niigata, Jpn
- Feb/2nd/2011)



P.s.

英語の方では少し書きましたが、昨年2011年を様々な活動で駆け抜けたミッドナイトパレイドは、年末のメンバー脱退からの新メンバー加入再構築を経て、次なるリスタートライブが東京で2012年9月に決まりました。新メンバーのドラマーの方は同じく新潟、けれど縦長新潟の南の方のミッパレ先輩とも盟友のSayonara Balk(サヨナラ暴君)のドラマーの方が加入されたとアナウンスされました。とても楽しみですね。


thanks,

kennyy/こぢけん
as MELTRICK


Edited on [(Mon) June 25th, 2012]
Posted on [(Tue) June 26th, 2012]

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【本日の/Today's BGM selection】

my best dudes. friends of mine.
their 2011's excellent debut 10" ep.
友達のボストンバンドです。ってかバーナーがこのメルトリサイト右手に。
(実は今年前半に活動休止中、むしろそろそろ水面下活動明け目前。)
ヴァイナル購入はストレコさんにて
(僕のMELTRICKミックステープ付きだったりしますし。笑)

★Bodega Girls / "Operator" (free download)

Wednesday, June 6, 2012

Un): ArticleTranslation/記事翻訳「"When Sexiness IS Called For" (「本当のセクシーの或るもとで。」) -- Ava Luna debut @Daytrotter June2012」

MELTRICK Eng intro:

  Ava Luna, who's all consisting my favorite friends in a band in Brooklyn, is the most favorite band in these years of mine. YES. I don't even much mention about how they're musically nice touching to, to us.  Ohh man, it's so emotionally (in a good way absolutely!) that I just want to tell much personally about AvLn to music fan in Japan sincerely. YES, I dedicate this translation and my words especially to drummer Julian, singer Carlos, and synthsizerist Nathan, I mean everyone of Ava Luna, and people who love AvLn and my friends as well.

 I can't forget the very first time I found a video of Ava Luna, song called "Clip" SXSW 2011 MV premiere or something.

here:

★Ava Luna / "Clip" (MV SXSW Showcasing)



And many of you might not know about older stuff of Ava Luna as Carlos's solo project, originally as called as just "Ava." I believe he has released three tittles, I mean three albums, long time ago.
I'm gonna put these free mp3s. But we can still probably survive to grab the physical copies around the (internet) worlds.

★Ava - "the child in the sky" (CPR002 - taotal 18 tracks!? 2003)

FREE DOWNLOAD the album on old COOLING PIE RECORDS web!!!


★Ava - "Taltes of a New York City Pedestrain" (CPR004 - total 13 tracks!? 2005?)

FREE DOWNLOAD the album on old COOLING PIE RECORDS web!!


★Ava Luna - "Lemming" (2007)
on Amazon.com   //  on Amazon.co.jp



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MELTRICK Jpn intro:


  僕個人がAva Lunaと出会ってからかれこれもう一年以上になると思います。きっかけは正に、English introの方で添付している"Clip"という楽曲のMVからでした。そもそもで、彼らは大事な友達です。ブルックリンからボストンにライヴしにくるときは必ず観に行って会って沢山話しもします。昨年末(2011年12月)にNYCの人気インディ系ヴェニュー・Bowery BallroomでのTwin Sisterと のライヴの、更に遡って昨9月のボストンはParadiseでのToro Y MoiとUnknown Mortal Orchestraのライヴのオープンと、神架ったオープナーとしての座を見せつけてくれ、4月にはヘッドライナーとして僕らのホームベニュー、オールストンのGreat Scottに来ボスしてくれて、その時に日本盤デビューがP-Vineさんからだとメンバーから聞かされました。(実際はもっと早く、2月?頃にボストンにまた来てくれる予定だったのですが、色々と内輪事情がありまして。苦笑 最終的に共通の僕らの仲間がリスケジュールしてくれました。。ああはは。)あんなに嬉しいことはなかった。惚れ込んでいる大好きなバンド、しかも友達のバンドが日本でレコードをリリースできるなんて。そんでその際には、シンセサイザーのナーザンが昔日本の四国に住んでいた事があり、くるりや日本のロック、ないしはアジアンロック、音楽が大好きだということで意気投合したりしました(笑)。(ちなみに彼はくるりは主に初期、2ndの「図鑑」や4th「World Is Mine」は俺の人生を変えた!って言ってました。笑)

  特に仲のいいドラムのジュリアンは元々Ava Lunaがボーカルのカルロスのソロプロジェクトだった時代からバンドになっての初期の音源のリリース先のレーベル「クーリング・パイ (Cooling Pie)」のオーナーであり、 昨年末に残念ながら解散してしまったQuilty(クウィルティー)というバンドのドラマーでもあり、そちら経由で前々から友達で、共通の仲間も沢山いる気心知れた男です(笑)。フロントのカルロスはまさに繊細な芸術肌な人間ですが、とても優しくて僕がToro Yのライヴ時に「ヴァイナルにサインしてくれ!」ってせがんだら
 あの眼鏡の奥で苦笑いしてハニカミながら小さくサインしてくれました(笑)。

  Ava Lunaがバンドになってからも、実はメンバーは流動的でこのセッションやdebut full lengthとなる "Ice Level" (オリジナルは2012年2月/日本盤は6月6日ついにリリース!いえーい)のレコーディング時点では7人組と中所帯ながらとてもみんな仲がよく、家族みたいなバンドです。4月のライヴの時には6人でやってきて演奏していたのでメンバーに「あれ?あのアジア系のアンナは?」って聞いたら(恐らくSXSW tourやアルバムのリリース後のTwin SisterとのUS tour後に)「彼女は仕事が忙しくなって、脱退しちゃったんだよ。。」って言っておりましたので、現状は6人となります。

と、まあ、まったく彼らの音楽性には触れずここまで書き上げましたけれども、実際Ava Lunaに関しては日本でも「売れる洋楽」なはずです。なので、僕などが音楽性に触れずとも、リスナーの方がこのインターネットワールドを駆使して楽曲や映像に触れてみて感じ取るのが何よりと思いますが、日本国内でも各方面で話題の様ですのであえて僕は触れない事にして、むちゃむちゃ個人的なことを書き綴ろうと思いました。ら、ただの想いで日記になりました(笑)

今回のこのデイトラの翻訳と記事はアヴァ・ルナと友達、そしてお読み頂いた方ひとりひとりにデディケイト (dedicate)致します。
  


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Article Translation / Daytrotter記事翻訳本編:


Ava Luna (アヴァ・ルナ)
debut Daytrotter session

"When Sexiness Is Called For"
「本当のセクシーの或るもとで。」

released June 4th, 2012


Daytrotter Track List & Discog:

1). Welcome to Daytrotter (from Ava Luna)

2). "Ice Level"
(M-2 of full length album "Ice Level"
/日本デビュー盤「アイス・レベル」収録)

3). "No F"
(M-1 of full length album "Ice Level"
/日本デビュー盤「アイス・レベル」収録)

4). "Stages"
(M-3 of full length album "Ice Level"
/日本デビュー盤「アイス・レベル」収録 )

5.) "Wrenning Day"
(M-4 of full length album "Ice Level"
& 1st 7" single "Wrenning Day"off the album
/日本デビュー盤「アイス・レベル」
と1st シングル7インチ「レンイング・デイズ」収録 )

Released January 24th, 2012 on Inflated Records.
Their first recordings as a 7-piece.
(7インチシングルのリリースは2012年1月24日にインフレイティドレコーズより。
ALにとって発の7インチフォーマットでのリリース。)


*Buy the Japanese edition cd (with Japanese only bonus 4 tracks + a liner note in Japanese)
("Ice Level" 日本盤cdの購入) on Amazon.co.jp  

Available on June 6th, 2012 in Japan.
日本盤は2012年6月6日リリースです。
【日本盤(PCD-20169)】
■解説付/解説:天井潤之介 氏
■本編8曲+ボーナストラック4曲収録
9. Clips (Japan Bonus Track)
10. Cement Lunch (Japan Bonus Track)
11. Past the Barbary (Japan Bonus Track)
12. Eight Nine (Won't You Be Mine) (Japan Bonus Track)
*These 4 tracks originally from "Services EP" released Jan 2010
*この4曲は「サーヴィシズEP」という2010年1月リリースの元々はcd収録曲まるごとになります。現在はもう一枚の過去EP"3rd Avenue Island"との二作合併12"ヴァイナルで、Infinite Best Recordingsよりリリースもされておりますして、Cdはオフィシャルbigcartelショップ経由、ヴァイナルは国内ですとTHE STONE RECORDSさんより当初から販売されております!("Ice Level"の12" Vinylもストレコさん、再入荷されているようです!!)

ヴァイナルはゆっても、いつだってリミテッドなので、
ぜひバンキャンで視聴してストレコさんにお立ち寄りくださいね!!

★Ava Luna - "Services EP" on bandcamp

★Ava Luna - "3rd Avenue Island EP" on bandcamp
(*This is still available for "Name Your Price" digitally!)
(*こちらは実は「ネイム・ユア・プライス」中です!cd盤はsoldout。)




*Buy the "Ice Level" vinyl 
directly from Ava Luna online shop! 
(*アヴァ・ルナのオフィシャルショップ
海外発送してます。)
http://avaluna.bigcartel.com/
*or the vinyl on Amazon.com






Original Article / Download / Listen
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on Daytrotter.com!!
*To download/listen the session or more use Daytrotter website,
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もしくはその他のコンテンツ利用には月額たった$2のご利用登録が必要です。
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my MELTRICK rate for the session:
★★★★★☆ (5.2 /6)



Session Credit:

Words by Sean Moeller,
(文章 by ショーン・モーラー)
Illustration by Johnnie Cluney,
(イラストレイション by ジョニー・クルーニー)
Recording engineered by Mike Gentry
(レコーディング・エンジニア by マイク・ジェントリー)
Japanese Translation by Kennyy of MELTRICK
(日本語翻訳 by こぢけん/ケニー_メルトリック)

  Sitting where I'm sitting right now, looking out the window upon the patio section of the coffeehouse property, there's a high school-aged dude trying to be as attentive as he possibly can as the attractive girl he came with talks to him. They aren't together, it's obvious, but it's just as obvious to see and read said dude's body language and tell that he's having a hard time focusing. He's more than into her and he's got his hopes up that his congeniality, his listening skills, his gentlemanly ways, his easy smile and the iced coffee that he bought her are going to pay off. He's hoping that something's going to nudge this chemistry a bit and all of those urgings and excited uprisings popping off inside his head are going to get addressed sometime. He could use something smooth, something soulful and clever to push this to the next level, to get her willing to throw those hands, with the blood-orange fingernails around his neck or back and pull his shaking body closer to hers for a kiss, or something.

He could use some sexy Ava Luna music to mentor him, to get those hands over to his side, in the dark or in the light. The seductive intertwining vocals of Carlos Hernandez, Felicia Douglass and Becca Kauffman are impossible to ignore or downplay. They tread more on the peculiarities and more slinky lines of love and romance - the hot romps or the fantasized plays on the hot romps, not to mention the fallouts of them - but they could turn any situation into a possible fever run. They sing, "But I don't want to sleep or I might escape her gaze/And if I could focus/Now, if I could focus/I would know the stronger of us," and that's where this kid in front of me wants to be. He wants to be anywhere else other than this coffeehouse, with this pretty girl, telling him about what she did at her summer job today. He'll be more interested in that stuff later, but first thing's first.

Ava Luna Official Site


~~~


日本語翻訳:
僕が今座っている所から見上げたところにコーヒーハウスのパティオ(中庭)に、高校生程の男子が、彼にアトラクティヴに話しかけ過ぎて少し困り果てながらも彼の出来る限り優しさを注いでいる女子といった様子の2人がいる。でもこの2人はカップルという分けではなく、それは明らかなのは、彼らの状況を見て取る限りこの男子のボディランゲージが彼はどうしたものかと頭を悩ませている最中であるからである。彼自身はとても彼女にぞっこんなのだろうから、彼の全ての願い、彼女との相性や、彼の話を聞く為のスキルの向上、彼のジェントルさ、彼の笑顔の作り方に彼女に買ってあげたアイスコーヒーが報われるのか否かである。彼は、何かが少しでもこのケミストリーに摩擦を起こして、彼の頭の中に起こる全てのエキサイトしすぎる妄想と手詰まり感をいつか消し失せてくれやしないかと願っている。彼はもしかしたらもっと何かスムーズに、そしてソウルフルに、かつクレヴァーにこの恋をネクトレベルへと押し上げれないか、彼女自身のそのブラッディーオレンジのネイルに塗られた指を彼の首や背中に絡めてきては、彼の身体を押し寄せてキスをせがんでは来たりしないものか、なんて妄想してる。


その上で彼はおそらくAva Lunaのセクシーな音楽を、この闇雲な光の中で彼自身をメンター(*ここでは「賢く」くらいの意。)に魅せる為に、そして彼女の手を彼の側に寄せる為に使う事が出来るだろう。艶かしく絡み合うカルロス・ハーネンデズ (Carlos Hernandez)、フェリシア・ダグラス (Felicia Douglass)、そしてベッカ・カウフマン (Becca Kauffman)達のボーカリゼーションを(この音楽の中で)無視や小馬鹿に見過ごす事はできない。彼ら彼女たちは愛やロマンスについて、かつてなくその独特さや個性的に伸びたラインで踏んだ上で ーー その熱い愛による狂気さや、ファンタジーさに満ちた遊戯感を、その愛自体に溺れる事なく 表現し、ーー かつ、より現実的な世界観に見立てその愛の熱を伝えてきている。彼らは、

「でも寝むりたいわけなんかじゃなくて、でも彼女の目線に逃げ込みたいんだろうって/だとしてもそこに集中出来るんならね/今、もしフォーカスできるんならね/僕と君と、どっちが強いかわかるだろうから。」

 なんて歌い、 これが僕の目の前にいるこの男子がなりたいものなんだろう。この彼はこのコーヒーハウス以外の何処かに、この可愛い娘と身を置き、彼女がこの夏どんなバイトで今日どんなことをしたかとかを聞きたいんだろう。でもそれは彼にとっては二の次の夢で、今はまずそのファーストステップが先である、ってこと。

 アヴァ・ルナ オフィシャルサイト(英語)


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ということで、なんだか長々となりましたが、、
(もうちょっと続きます。TBC!笑)

日本語の方のイントロ部では触れ損ねましたが、(さらっと示唆した)
Ava Lunaがまだカルロスだった時代の音源2枚は実はその、ジュリアンのレーベルの古いサイトからフリーダンロードできます。(↑上の方参照!)
あと一枚、バンドになりしかし実質的にはまだジュリアンも加入する前の(ジュリアンや現在のボーカルの女子隊が揃ったのは去年くらいからで、作品的には今作「アイス・レベル」からです。)メンバーが流動的な時代の「Lemming」はまだ日本でも手に入るんですね。(アメリカだとややプレミア化し出してます(笑))

あと、これは間に合わなかったのですが、
この機会にアヴァルナを取材した材料の整理しています。(取材ってかアヴァルナに関しては特に、ただいつも通りにライヴ観て写真や映像やノート取ってっての作業以上にただ戯れてる感じですが。笑)
それも近々upしていけたらと思います。
具体的には、Twin SisterやWidowspeak、Toro Y MoiやUnknown Mortal Orchestraとのツアーやイベントの時のとか。。

--

 An additional announcement about Ava Luna, as @MELTRICK. I have still so many stuff of theirs with me, like ipod videos of their shows, pix, writes, whatever. So this is good time to re-journey on the trip for my memories with AvLn. I will let you know when it's ready. I think it's so soon. Stick around plz.


Thanx daytrotter, Ava Luna, and you friends.


Kennyy/こぢけにー
as MELTRICK


Edited on [(Tue) June/5th/2012]
1st Posted on [(Wed) June/6th/2012]

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【本日の/Today's BGM selection】

Obviously for today, I can only select this video, which is about also the other friends of mine. I'm so so so proud there're so many talented lovely friends in my friendships. Congrats for this new MV!
今日、やはり選曲出来る一曲はこれだけれです。
みんなトモダチ。笑 演者も作ってるチームも。ファンも。仲間。

★Earthquake Party! / "Pretty Little Hands" (MV)

"Pretty Little Hand" by Earthquake Party! from loroto on Vimeo.

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It's my, our generational electronic japanese music in 90s to early 00s. yes.
僕らの世代。青森。スパカ。キラチュン連チャン。

★SUPERCAR (jpn) / "Wonder Word"(MV)


"Recreation" (final live)



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Also from Brooklyn. one of my willingness bands ever in these years.  Their latest video.
(僕の中で)昨今の「ブルックリ脅威系」の一バンド。やべすきっす。
ついに待望過ぎるLPリリース!!

★Swear and Shake / "The Light" (new MV)



and love this song too!
 この新曲のラストのサビあたりなんて、もう最高なんです。
シンガロンギングなんす。

"These White Walls" (MV)
from "the Maple Ridge" LP!
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